2026.05.18大会結果

5/17 2026全沖縄空手道選手権大会 結果

先日5/17、宜野湾市立体育館にて「ファイティングオープントーナメント2026 全沖縄空手道選手権大会」が開催されました。
今回、陽明館与那原道場からは

新垣 友莉星(あらかきゆりせ・小5)
安里 結愛(あさとゆめ・中3)
伊村 壮矢(いむらそうや・中3)
中村 笑子(なかむらしょうこ・高2)

の4名が参加。
陽明館から女子出場が増えつつあるのはすごくいいことですね。

そして今回の入賞者は…またもソウヤ!
伊村 壮矢
初戦は、危なげない手数とパワーで押し切る「いつものソウヤ」!そして終盤きっちりスタミナを使い切ったのも「いつものソウヤ」でしたが、圧倒的に差をつけた手数が縮まることなく勝利をもぎ取りました!
そして2戦目、
ロシアの強豪相手に今回もエンジン全開の手数で挑み、前半はかなりいい感じで拮抗してたのですが、中盤以降の要所で強烈な内股と膝を決められ、少しづつ動きが鈍り出した終盤は最後までフルスロットルだった相手に押し切られる形となりました。

とはいえ、ソウヤもとうとう中級で準優勝です!
いよいよ上級一歩手前!もちろん今回も自分が戦うかもしれない相手の試合を観ることなくずっとスマホを見ていた「いつものソウヤ」でしたが、おそらくきっと上級でも結果を出すんじゃないかと周りはもう期待しかしていません!
よく頑張った!おめでとうソウヤ!!

今回の入賞者は以上の1名となります。
惜しくも入賞を逃した友莉星、結愛、笑子も含め、4名全員がそれぞれの目標に向かって全力で挑んだ素晴らしい大会でした。

「結果を残す」と言いますが、勝つことだけが結果ではありません。
勝つことよりも、負けることの方が残る課題は大きいです。それもまた結果です。
今回、勝てなかった選手が残した結果は普段の道場では決して得られない
「実践だからこそ得られる」とても貴重な課題を得たことです。

「あの時こうすれば!」
「もっと強くなりたい!」
「どうすれば勝てるのだろう?」

恐らく今日、こういった気持ちの解像度がグッと上がったはずです、それはそういうステージに上がったという大きな証拠です。
勝った負けただけでなく、今そういうステージに立っていることに誇りを持ってください。

その気持ちがあれば、絶対に何かが変わります。
またみんなで一緒に稽古に励みましょう!

本当にみなさんお疲れ様でした、 またご父兄の皆さまはじめお忙しい中にも関わらず応援して頂いた皆様、本当にありがとうございました。

そして最後に、今回も対戦して頂いた選手の皆さまとそのご父兄・先生の皆さま、そして運営の方々に大きな感謝を、押忍!